ブロックチェーンによるパーソナルクラウドストレージ「UBBEY BOX」が予約受付開始!

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敢えてハードウェアのクラウドストレージ。より高いセキュリティとあなただけのクラウド環境を実現。

ユニバーサルラボ社(香港)はブロックチェーンによるクラウドストレージ「UBBEY BOX」の予約受付を開始しました。
https://ulabs.tech/

クラウドストレージでブロックチェーン技術を体感!

特長1
ストレージの使っていないスペースをシェアをして報酬を得られる

ブロックチェーン技術を使ったUBBEY BOXの最も大きな特長はストレージの余ったスペースをネットワーク上で他の人に貸すことができるということです。 そしてそのスペースを貸した人は「マイナー(採掘者)」となりトークン(仮想通貨)としての報酬をもらえます。 (通貨は「UBBEY」)。
まるで民泊のストレージ版です。

特長2

ブロックチェーン技術よる高いセキュリティを実現

インターネット上手軽に使えるストレージは中央集権的に管理されているため、 その管理しているところがハッキングされると情報漏洩のリスクがあります。 また管理しているところの事情によりサーバーダウンのリスクがあります。 さらに管理者は利用者のデータを閲覧することだって可能です。

そこでブロックチェーンの技術を使うことでストレージ内のデータを「中央集権的」ではなく「分散管理」するのです。 このブロックチェーン独特の技術によりデータを改ざんしようとした場合は、 世界中につながれ分散管理されたデータをすべて、 そして世界中同時に改ざんしなきゃいけません。 これは事実上不可能です。

またこちらもブロックチェーンの特徴ですが、 もし間違ってデータを消してしまっても、 データの秘密鍵を持っていれば消してしまったデータをネットワークから復旧することができます。

 

特長3
プライベートクラウドを実現するためにあえてハードウェア

クラウドストレージにはパブリッククラウドとプライベートクラウドがあります。
パブリッククラウドはクラウドプロバイダーが提供するストレージのスペースをユーザーが共有する形で使います。 メリットは気軽に使えることです。 現在インターネット上で使用されている多くのサービスはこのパブリッククラウド型のサービスです。 ただしサーバーもソフトウエアも設定もすべてプロバイダー側で行うためユーザー側からのコントロールは出来ません。

プライベートクラウドは企業が自社のサーバーを用意して従業員がそのサーバーを使うイメージです。 クラウドプロバイダーの環境に影響されない、 自分たちですべてのコントロールが可能です。 また転送スピードも速いといわれています。 UBBEY BOXはプライベートクラウドの方式を採用しています。

 

ラインナップは1TB/ 2TB

現在予約受付をしているのは
1TB ($149)
2TB ($249)
※アメリカドルは値段の目安でお支払いは仮想通貨BTC(ビットコイン)、 ETH(イーサリアム)、 UBBEY(ユニバーサルラボ通貨)とでのお支払いとなります。

下記より予約受付しております。 (英語)
http://ulabs.technology/pre-order

 

設立者Keda CheとUBBEY BOXが出来た経緯

ユニバーサルラボの設立者Keda Cheは、 修士課程を修了してハーバード大学を卒業した後、 学士号を取得してオハイヨ大学を卒業。 その後ハーバード大学、 フィデリティ証券、 CITIグループ、 ナスダックが共同で作ったブロックチェーンリサーチラボで勤務。 Kedaはアリババやバイドゥ、 チョウタイフックのようなFortune500に選ばれている企業にブロックチェーンにおけるコンサルティングサービスも行う。

Kedaは2015年、 最初のブロックチェーンに関するスタートアップ企業であるオーナーシップ・テクノロジーを設立。 その後「仮想通貨の分野を除いて人々に幅広く使われるブロックチェーンのプロダクトやアプリケーションがない」ということに気づいた。 そのことがきっかけで人々の生活に役立ち、 ブロックチェーン技術がもっとユーザーフレンドリーになるプロダクトを作ると決心。

そこで設立されたのがユニバーサルラボで開発されたのがUbbey Boxなのです。