2018年上半期のマルウェアレポートを公開

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~サイバー攻撃の温床“Crime as a Service”についても解説~

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:足立 正親、 以下キヤノンITS)は、 2018年上半期の国内マルウェア動向に関するレポートを公開しました。

■2018年上半期の国内マルウェア動向に関するレポートをウェブで公開

キヤノンITSのマルウェアラボでは、 日本国内で利用されているウイルス対策ソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のマルウェア検出データをもとに、 2018年1月から6月まで(以下2018年上半期)の間に検出されたマルウェアについて分析し、 以下のウェブサイトにレポートを公開しました。 本レポートでは2018年上半期に猛威をふるったサイバー攻撃や、 セキュリティトレンドについてもご紹介しています。

2018年上半期マルウェアレポート
https://eset-info.canon-its.jp/malware_info/trend/detail/180824.html

■トピック

・2018年上半期マルウェア検出統計
・仮想通貨を狙う脅威
・インターネットバンキングを狙う脅威
・Windowsプロトコル SMBの脆弱性を悪用する攻撃
・サイバー犯罪のためのサービス“Crime as a Service”

 

■マルウェアやセキュリティに関する情報を「マルウェア情報局」で公開中

キヤノンITSでは、 インターネットをより安全に活用するために、 マルウェアや各種セキュリティに関する情報を提供しています。 こちらも合わせてご覧ください。

マルウェア情報局
https://eset-info.canon-its.jp/malware_info/

※ESETは、 ESET, spol. s r.o.の商標です。 Windowsは、 米国Microsoft Corporationの米国、 日本およびその他の国における登録商標または商標です。