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ブロックチェーンコミュニティ Blockchain EXE、世界最大級ブロックチェーン企業ConsenSysと「Ethereumハッカソン for インバウンド」を7月20日から開催

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~2020年に向け、急成長するインバウンド市場の課題をブロックチェーン技術で解決へ~

東京をベースにしたBlockchainテックコミュニティであるBlockchain EXE(ブロックチェーン・エグゼ)は、
世界最大級の米ブロックチェーン企業ConsenSys AGと、 急成長するインバウンド市場の課題を解決するための
「Ethereum ハッカソン for インバウンド」を2018年7月20日(金)から22日(日)まで3日間に渡り共同開催することを決定し、 参加者募集を開始しました。
急成長するインバウンド市場ですが、 一方で様々な課題が指摘されており、 今回のハッカソンはブロックチェーン技術を用いて解決するための取り組みです。
本ハッカソンでは、 ブロックチェーンのエキスパート集団と、 日本を代表する企業がタッグを組んで参加者を支援します。
大賞にはUS$5,000分のEtherが贈られます。

報道関係者各位
クーガー株式会社
2018年6月26日

ブロックチェーンコミュニティ Blockchain EXE、
世界最大級ブロックチェーン企業ConsenSysと
「Ethereumハッカソン for インバウンド」を7月20日から開催

~2020年に向け、 急成長するインバウンド市場の課題を
ブロックチェーン技術で解決へ~

東京をベースにしたBlockchainテックコミュニティであるBlockchain EXE(ブロックチェーン・エグゼ 代表:クーガー株式会社 代表取締役CEO石井敦)は、 世界最大級の米ブロックチェーン企業ConsenSys AG (Co-founder:Joseph Lubin、 以下「ConsenSys」)と、 急成長するインバウンド市場の課題を解決するための「Ethereum ハッカソン for インバウンド」を7月20日(金)から22日(日)まで3日間に渡り共同開催することを決定し、 参加者募集を開始しましたのでお知らせいたします。

規制緩和やアジア新興国からのニーズの高まりを背景に、 日本のインバウンド市場は急成長を遂げており、 2013年に1,040万人だった訪日外国人の数は2017年には2,870万人に達しました。 政府は2016年に策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」で、 東京オリンピックが開かれる2020年には4,000万人とすることを目標にしています。

急成長するインバウンド市場ですが、 一方で様々な課題が指摘されています。

まず、 外国人旅行者の受け入れ体制問題。 ホテルや交通機関といった旅行インフラでは、 外国語対応スタッフ、 Wi-Fi環境、 案内の多言語表示といったソフト面での対応の遅れが指摘され、 訪日外国人が不満を抱える大きな原因になっています。

次に、 インバウンド向け観光プログラムの不足。 訪日外国人が楽しめるスポーツイベント、 エンターテイメント、 文化プログラムを充実させ、 訪日外国人の旅行体験向上を図り、 リピートにつなげる必要があります。

最後に、 インバウンド旅行者の旅行データが分散して有効活用できていない点。 旅行者の行動データは現状、 旅行サービス各事業者がそれぞれ個別に保持しており、 統合されたデータとして有効活用(蓄積/解析/行動変容)されてきませんでした。

これらの課題をブロックチェーン技術を用いて解決し、 訪日外国人の方がより快適に日本に滞在できる仕組みを作りたい。 このような思いから今回のハッカソンを企画しました。

本ハッカソンでは、 ブロックチェーンのエキスパート集団と、 日本を代表する企業がタッグを組んで参加者を支援します。 訪日外国人一人一人に対し、 旅行サービスから決済までのシームレスな体験を提供する新しいアイデアを創出し、 サービス化することを目指します。

[ イベント概要 ]

■イベント名:
ConsenSys & Blockchain EXE presents「Ethereum ハッカソン for インバウンド」
■日時:2018/7/20 – 2018/7/22
■会場:株式会社Speee 〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル5階
■主催:クーガー株式会社、 ConsenSys
■協賛:KDDI株式会社、 Ethereum Foundation、 Enterprise Ethereum Alliance、 株式会社J&J事業創造、 株式会社ケンタウロスワークス、 トライデントアーツ株式会社、 Ocean Protocol
■後援:株式会社JTB、 株式会社ジェーシービー
■公式ページ: https://hackathon-jp.blockchainexe.com/
*参加申し込みや詳細は上記公式ページをご覧ください。

[ハッカソン内容]

■テーマ:下記3つのテーマより1つ選択
1. 受け入れ体制の充実
訪日外国人への受け入れ体制を充実させ、 訪日外国人の安全・安心の確保につながるサービス
2. 観光プログラムの充実
スポーツ・食・エンターテイメントといった観光プログラムの質を向上させ、 訪日外国人の旅行体験向上につながるサービス
3. データマーケティング
訪日外国人の旅行データを活用して、 新たな価値創出につながるサービス
■使用する技術・サービス:Ethereum、 uPort
■参加チーム数:15チーム程度(1チームあたり2~5名)
*応募者多数の場合は、 選考有り
■審査員:Ethereum Foundation Executive Director 宮口礼子氏
uPort共同創業者 Rouven Heck氏
KDDI株式会社 商品戦略部部長 澤田拓也氏
株式会社日立製作所 オープンイノベーション推進室室員 稲葉 慶一郎氏
株式会社J&J事業創造プロデューサー 澤本豊氏
Enterprise Ethereum Japanディレクター 石黒一明氏
■賞金:
大賞: US$5,000分のEther、 優勝証明(uPort上に発行)
Blockchain EXE賞: Blockchain EXEが主催するイベントに、 1年間無料参加する権利(Blockchain EXE月一イベント、 Blockchain EXEリーガル、 Blockchain EXE Code)

[ ハッカソンスケジュール ]

1日目(7/20) 17:30 – 18:00 開場・受付開始
18:00 – 19:00 挨拶・オリエンテーション
19:00 – 19:15 休憩
19:15 – 20:15 企画セッション
20:15 – 21:30 企画発表(1チーム5分)
21:30 – 22:00 オリエンテーション・質疑応答

2日目(7/21) 09:30 – 09:45 開場・受付開始
09:45 – 10:00 オリエンテーション
10:00 – 12:30 開発1
12:30 – 13:30 昼食
13:30 – 18:00 開発2
18:00 – 19:00 夕食
19:00 – 20:15 途中経過発表( 1チーム5分)
20:15 – 21:00 オリエンテーション・質疑応答

3日目(7/22) 09:30 – 09:45 開場・受付開始
09:45 – 10:00 オリエンテーション
10:00 – 12:00 開発3
12:00 – 13:00 昼食
13:00 – 15:00 開発4
15:00 – 15:30 休憩・プレゼン準備
15:30 – 18:00 作品プレゼン( 1チーム10分)
18:00 – 18:30 休憩・審査
18:30 – 19:30 授賞式・コメント・記念撮影
19:30 – 21:00 懇親会

[ Blockchain EXE について]

今後あらゆる産業に広く応用が期待されるブロックチェーンに関し、 動作原理・基礎・応用など技術面の共有に重きを置いたテックコミュニティ。 世界のトップレベルともつながったコミュニティの形成を目指し、 月1回のミートアップ開催を軸として技術交流の場を作り、 ブロックチェーン技術者レベルの底上げや活性化を図っている。

[ ConsenSys について]

Ethereumの共同創業者、 Joseph Lubin氏により設立された世界最大級のブロックチェーン企業。 分散型IDプラットフォームのuPort、 サプライチェーン管理システムのViant、 音楽ストリーミングサービスのUjo Music等Ethereumベースの開発を独自で進めている。 最近では電力のP2P分散取引プラットフォームのGrid+が、 ICOにて約82億円の大型調達を行ない話題になった。

また政府データを全てブロックチェーン上に記録するドバイの”Blockchain Strategy 2020”や、 スイスのツーク市のID認証プロジェクトなど、 政府機関系のプロジェクトにも多数参画している。

 

[ お 問い合わせ先 ]

本イベントをご取材希望の方は、 7月19日(木)18時までに「媒体名」「担当者名」「ご連絡先」を下記までご連絡いただきますよう宜しくお願いいたします。

Blockchain EXE 運営事務局 平手(ひらて)
Email: info@blockchainexe.com