ETHブロックチェーンを活用したモバイルアプリ『Lndr』、BTC、LTCなど他通貨でも負債の帳消しが可能に!BlockMason「ホワイトペーパー」発表会にて、直近開発のロードマップを公開!

前のページへ戻る

2018年3月22日(木) BaseLayer株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役 :市丸雄太、 以下BaseLayer)にて開催されたBlockMason「ホワイトペーパー発表会」は、 日本初公開ということもあり、 たくさんの方にお集まりいただきました。 本発表会内で、 BlockMasonの開発した”日常負債解決”モバイルアプリ『Lndr』が他通貨でも利用できるように開発が進んでいることや、 『Lndr』以外のアプリ開発についてなど、 今後実現していくロードマップについて焦点が向けられた会となりました。

■BlockMason「ホワイトペーパー」日本語版: https://goo.gl/KLHYU6


■BlockMason「ホワイトペーパー」日本初公開!
モバイルアプリ『Lndr』の他通貨利用でより身近となるETH~


▼Lndr: https://lndr.io/jp/
 2018年3月10日にリリースした「App Store」と「Google Play」から購入できる、 イーサリアム(ETH)を活用した一般消費者向けモバイルアプリ『Lndr(レンダー)』は、 日常生活や仕事における契約関係(人と人が直接)の資金の貸し借りをする、 「信用(債権と債務)」の記録を可能にしました。

そんな『Lndr』の今後の計画として、 ETH以外の通貨も扱えるようにしていくことが発表されました。 ビットコイン(BTC)、 ライトコイン(LTC)などでも負債の帳消しが可能になるよう、 開発を進めており、 現状の機能に加え、 新たな機能も追加していく予定です。

<新機能>
・グループを作成し、 そこで負債をまとめて帳消しできる機能
・現金での帳消し機能
・スケジュールを決め、 特定の日時に帳消しする機能
・利子を請求する機能
・uPortやCivicといった個人認証プラットフォームとの機能連携
・信用度のスコアリング機能

さらに将来的には与信審査やレンディングへ応用できる可能性もあるとして、 世の中になくてはならない新たなインフラとして期待されています。 本発表会では、 事業計画書とも言われる「ホワイトペーパー」を日本初公開したことで、 BlockMasonが描く未来について具体的に理解していただける場となりました。

 ■BlockMasonとは

2018年2月21日より「Bittrex」及び「BitBTC」に上場し、 益々取引量が増えてきているBlockMason。 イーサリアムブロックチェーンのテクノロジーを駆使し、 イーサリアムを現在よりも日常生活で使い易くするために、 イーサリアムベースの債務/債権の発行や、 貸借情報の記録/管理に特化した「Credit Protocol(クレジットプロトコル)」の開発など、 スマートコントラクトの概念を具現化するプロジェクトを行っています。 ブロックチェーン業界では知らない人はいないといわれる人物であり、 イーサリアムの共同創始者であるANTHONY DI IORIO(以下アンソニー)をプロジェクトアドバイザーに迎え、 主に貸借/信用に関する情報を、 イーサリアム上に記録し取引できる新しい仮想通貨のマーケットを創造しています。

<参考サイト: https://jp-announcements.blockmason.io/what_is_blockmason/

■BaseLayer 社とは

世界を変えうるポテンシャルを秘めたイーサリアム。 現在、 イーサリアムのプラットフォームを用いて、 多くのプロジェクトが分散型アプリケーション(Dapps)を開発しています。 BaseLayerは、 それらのプロジェクトがどのような未来を創造していくのか、 日本では知られていない魅力をより多くの人に知っていただくため、 定期的にミートアップを開催し、 イーサリアムの認知を目指します。

■会社概要
会社名 : BaseLayer株式会社
所在地 : 渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4階
代表者 : 代表取締役 市丸雄太
事業内容: イーサリアム・プロジェクトの日本国内でのPR/マーケティング事業、 メディア/コミュニティ事業
アセットマネジメントアドバイザリー事業
TEL:03-5775-1313
MAIL:info@baselayer.asia
URL : http://www.baselayer.asia/