フランスの仮想通貨取引所開設を目指す『LEGOLAS EXCHANGE』のICO、9時間で3,504BTC完売 〜公平さと安全が証明された取引所開設を目指すLEGOLAS EXCHANGEは仮想通貨による資金調達ICOのプレセールが2月1日に開始され9時間で3504BTCを集め完了しました

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LEGOLAS EXCHANGE社の目指す仮想通貨取引所は、 公平で安全な取引所の開設を目指しており、 現在の完全分散型である取引所が抱えている問題を解決する為、 独自のハイブリットモデルにより、 全てのタイプのトランザクションの処理が可能となり、 セキュリティーの高い安全な認証方法で資産管理をする事が可能となる。
同取引所のサービスはLGOトークンによって供給され、 レゴラスが提供するオーダー手数料およびその他の有料サービスは、 LGOで支払う事となる。

2013年、 分散型取引の初の試みがあった。 DEXは不透明で独占的な金融市場を混乱させようとする存在として残ることになっており、 これは取引注文時間、 取引生成または取り消し、 および交差相互運用性問題を招いたため、 ほとんど取引量が少なくて使用することが簡単ではない。

現在、 仮想通貨の取引は未だに中央集権式の取引が進められている状況である。 無論、 DEX(Distributed Exchange)やCEX(Centralized Exchange)機関投資家の投資必要性を満たせずにおり、 これは資産保管安定性、 追跡可能性、 特に銀行と取引所間で多くの量の資金移動経路が必要な状況だ。 今の時点で、 新たな欧州基盤の取引所レゴラス(Legolas)は分散化された取引所の短所を克服してスマート投資者に向けた方向を提示するハイブリッドモデルに生まれ変わることになることだ。

 

 


ハイブリッドモデル

レゴラスプロトコルは半分散注文マッチングプロトコルである。 オーダーとトランゼクションはブロックチェーンに暗号化され、 タイムスタンピングになった後に、 保存され、 取引一致が進行される。 注文及び、 取引情報の分散化は透明な価格形成、 トランゼクションの監査機能及びゼロフロントランニングを可能にする。 注文プーリング及び注文一致が中央集中化すれば、 現在のブロックチェーンの効率性と拡張性を確保することができる。


機関顧客

レゴラス取引所は、 世界的な仲介会社だったMakor Capitalとパートナー関係を築いている。
Makor社は2つのブランド名で取引される仲介人ディーラー事業を運営中ですが、 FINRA社とNFA社が規制するOscar Gruss and Son IncとFCAが規制の下にあるMakor Securities London Limitedである。

Makor社はレゴラス取引所のお客様に主要銀行の預金口座を提供しており、 すでに数百個の金融機関にアクセスすることが可能である。 レゴラス取引所とMakor社は通話と仮想通貨すべてを拡張させるつもりであり安全な出入金システムを構築することである。 このシステムはつまり、 コミュニティに向けた新たな試みを可能にするガイドラインとなる。


追跡及び監査

レゴラス取引所の注文、 取引、 引き出しや預金と同様のすべての作業はブロックチェーン・システムに適用され、 仮想通貨預金や引き出しはそれぞれのブロックチェーン上に記録される。 Makor社との特別なパートナーシップのおかげで、 預金や引き出し時に全てのことはMakor社に記録され、 他にもビットコインブロックチェーンを使用してMakor社と記録を取り交わす。 また、 レゴラス取引所プラットフォームは、 規制機関が完璧に監査できるように設計されており、 リアルタイムで予約及び報告書を提供することができる。

最後

レゴラスは、 投資家の間で大きな支持を受けており、 プレセール進行の際には9時間でトータル1504BTCを集め完売致しました。 現在、 我々のICOは順調に進んでおり、 今年の冬に最も人気があるICOになることを期待しています。

HP: https://legolas.exchange/
ホワイトペーパー: https://legolas.exchange/static/public/legolas-whitepaper.pdf?v=12