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テックビューロの経営アドバイザーとして海老根智仁氏が就任

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テックビューロは、 経営基盤の強化を目的として、 海老根智仁氏(元株式会社オプト代表取締役CEO)を経営アドバイザーに招聘いたしました事を発表します。

テックビューログループ(本社:大阪府大阪市、 代表取締役:朝山 貴生、 以下「テックビューロ」)は、 経営基盤の強化を目的として、 海老根智仁氏(元株式会社オプト代表取締役CEO)を経営アドバイザーに招聘いたしました事を発表します。

海老根智仁氏 は以下のようにコメントしています。
「P2P型分散ネットワークにおける金融取引は、 相当正当性を増して来たと言えます。 その中でも、 テクノロジー面におけるトップランナーであるテックビューロを、 様々な面から支援していきたいと思います。 」

また、 テックビューロの代表取締役である 朝山貴生 は以下のようにコメントしております。
「10年以上の時を経て、 信頼できる海老根氏と再びこう言った形でご一緒させていただけること事は誠に光栄です。 我々のテクノロジーと海老根氏の経験が合わさって、 さらにビジョン実現に向かって加速できることが楽しみでなりません。 」

海老根 智仁氏(えびね ともひと) について
1967年 神奈川県生まれ。 慶應義塾大学経済学部卒業。 産能大学大学院経営情報学研究科MBA課程修了。 中小企業診断士、 販売士一級。
1992年、 広告代理店大広(現在博報堂グループ)に入社。
1999年、 広告代理店退職後は医学及びインターネットビジネスの研究をしながら、 経営コンサルタントとして、 大手企業等の経営指導にあたっていたが、 あることが契機となり、 自身も創業メンバーとして携わっていた、 株式会社オプトに創業者の一人として合流。 合流当時は、 株式会社オプトの売上は一桁億円を推移していたが、 インターネット広告事業に将来性があると判断し、 ネット広告市場にピボットし、 事業部の責任者となる。 当時、 日本のネット広告市場規模は、 全体で100億円程度(2014年は、 7500億円)であったが、 自身が立ち上げたネット広告事業は、 その後日本のネット広告市場の急成長とともに急成長を遂げ、 株式会社オプトが株式上場をする足がかりを作った。
2001年1月 株式会社オプト代表取締役COOに就任。
2004年2月 株式会社オプトがジャスダック市場に上場。 (2013年、 東証一部に上場)
2006年1月 株式会社オプト代表取締役CEOに就任。
2007年11月 株式会社トライステージ取締役に就任。 (2008年、 東証マザーズに上場)
2009年 同社取締役会長就任。
2013年 同社取締役会長を退任。
2014年~ 下記参照
デジタルハリウッド大学院教授。 ビジネス・ブレークスルー大学非常勤講師。
株式会社トライステージ報酬委員会委員長。 (2008年、 東証マザーズに上場)
株式会社モブキャスト取締役(2012年、 東証マザーズに上場)
株式会社レジェンド・パートナーズ取締役会長
現在に至る

著書
「会社を替えても、 あなたは変わらない」(光文社2008年)
「Webマーケティングコンサルタント養成講座」(翔泳社 2008年)
「モバイルマーケティングコンサルタント養成講座」(翔泳社2010年)
他講演活動多数。

■「テックビューログループ」について ( Webサイト http://techbureau.jp/
テックビューログループは、 日本、 北米、 欧州に拠点を置き、 仮想通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。 プライベート・ブロックチェーン製品「mijin」と仮想通貨取引所「Zaif」や、 トークンの発行販売を提供する総合ICOソリューション「COMSA」など、 ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

詳しくは以下URLをご覧ください。
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