詐欺コイン!?ICOは危険なのでしょうか?

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ICOは危険なのでしょうか

ICOに限らず、仮想通貨投資全般に言えることですが、仮想通貨投資は非常に不安定でリクスの高い投資といえます。

 独自の仮想通貨を発行して資金を集める「新規仮想通貨公開(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)」が広がっている。先行した欧米企業にとどまらず、北欧のエストニアが国家レベルで初のICOを検討していることが明らかになった。日本でも民間での取り組みが始まる。新たな資金調達の手段として普及し世界全体で1600億円を超える半面、詐欺などのトラブルも起きている。

また詐欺的なコインも多いことも、リスクと言えます。
「上場するつもりがない」「ただの資金集め」「資金を集めた後に姿を消す」などの詐欺ICOが数多く存在するため、非常にハイリスクと言えます。

リスクを減らすには

リスクを減らすには「リテラシー(知識)」をつけるのが一番です。
情報収集はきちんと行って、余資金で行うことは必ず行うようにしましょう。
ICOも投資の一つですので自己責任・自己判断で行ってください。

詐欺コインはどのように見極めれば良いでしょうか

ホワイトペーパーには、事業計画やロードマップ、ICOの方法などが書いてあります。
ホワイトペーパーを熟読し、プロジェクトを行う企業やプロジェクトの概要、目的、本質、他の投資家達によるフィードバックなどすべてを視野に入れて自己判断することが大切です。
そのほとんどは英語で書かれてありますが、Google翻訳を利用するなどしてしっかりと読み込みましょう。

※当コンテンツは投資勧誘や、助言を目的としたものではありません。 また、当コンテンツは、信頼できると判断した資料及びデータを元に作成していますが、情報の正確性および信頼性について、当社は調査確認する債務を負うものではありません。