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MTFS Limitedが東南アジアを中心にポイントと暗号通貨を融合させたロイヤリティプログラムサービスを開始

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MTFS Limited(香港)は、インフルエンサーマーケティング、アフィリエイト、ポイントプログラムと暗号通貨、ブロックチェーンを融合させたサービス[LINP]を2018年12月より開始します。

関係者各位                             2018年11月16日
MTFS Limited(HK)

MTFS Limited 東南アジアを中心に ポイントと暗号通貨を融合させたロイヤリティプログラム サービス を開始

グローバルオンライン・オフラインマーケティング企業であるMTFS Limited(香港)は、 インフルエンサーマーケティング、 アフィリエイト、 ポイントプログラムと暗号通貨、 ブロックチェーンを融合させたサービス[LINP]を2018年12月より開始します。

[LINP: Loyalty+Influencer+New customer+Pandroyty]

サービス提供の背景

現在、 例えば日本国内においては、 ポイント発行サービスが乱立しており、 店舗によっては複数のポイントサービスを導入し、 お客様に受け取りたいポイントを選択させるところも多くなってきました。 この状況になっているひとつの理由は、 ひとつのポイントサービスを導入するだけでは、 囲い込みには一定の寄与をするものの、 一方で新規の顧客の来店にはつながらないことが考えられます。 そこで、 当社は顧客のSNS上の行動や、 新規の店舗利用に対してもポイントインセンティブを発行し、 店舗に対しての送客も強化したポイントプログラムを開発しました。 他サービスとのポイント、 その他商品との交換をはじめ、 国境を越えて利用可能なグローバルな共通ポイントになっています。 さらにポイントは暗号通貨と交換(※1)することが可能で、 有効期限切れや、 その他の要因でせっかく貯めたポイントが利用できなくなることを避け、 暗号通貨投資への普及・啓蒙活動にもつながるサービスです。

東南アジアを中心に展開

既に当社では各国の様々な企業とサービス展開の協議を重ねており、 韓国、 マレーシア、 タイ、 フィリピン、 カンボジア、 シンガポール、 ベトナム、 その他のアジアの地域において、 事業パートナー締結を順次進めております。 コミュニケーションが好きで、 特にSNSの利用が活発な東南アジア諸国は、 2017年でスマートフォンユーザーが5.4億人に達しており、 2030年には7億人を突破(※2)することも予想されています。 これから本格的に広告やO2Oサービスの利用が増える当該地域で、 他社に先駆けて一定のプレゼンスを確保するのが目標です。

今後について

リリース第一弾のサービスは、 Apple WalletアプリとGoogle Payアプリを使ったクーポン配布サービスとなります。 クーポンを掲載した媒体別に効果が把握できる機能を備えています。 今後、 ユーザー向けアプリをリリースし、 [LINP]としての更なる機能拡張をしてまいります。 さらには、 ユーザーの利用データを基にして、 AI(Artificial Intelligence 人工知能)を活用し、 より先進的なマーケティングオートメーションの実現や、 決済サービスとの連携、 無人店舗のための販売促進システムなどの開発に注力していきます。 また、 そのために、 日本を含むアジア全域において、 広告代理店様、 販促事業者様、 ポイント・クーポン事業者様、 暗号通貨事業者様などとの提携・連携を積極的に進めてまいります。

※1:各国の法令を遵守しながら、 状況に合わせてサービスを提供していく予定です
※2:当社調べによる
当プレスリリース内容は予定であり、 様々な要因でサービス開始が遅延する場合があります。
※Google Payは、 Google Inc.の商標です。
※Apple Payは、 Apple Inc.の商標です。
MTFS Limited: https://mt-fs.com/
Pandroyty: https://pandroyty.com/

当プレスリリースに関する問い合わせ先(日本語可):info@mt-fs.com