旅の格差をなくす仮想通貨「NinjaCoin」がリブランディング!

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日本発の仮想通貨プロジェクト「NinjaCoin(ニンジャコイン)」は、プロジェクト発足から1年が経過し、2018(平成30)年10月10日を起点として大幅なリブランディングを行っていきます。

仮想通貨「NinjaCoin」のロゴはもちろん、 ウェブサイト、 ホワイトペーパー、 ブログメディアなどを一新していきます。 近日中に、 海外取引所へ上場し、 IEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を開始します。

 

 

「NinjaCoin」は、 時間・言葉・お金など旅行者が抱える様々な問題を、 ブロックチェーン技術および仮想通貨を活用したプラットフォームで解消することを目的とした、 共通通貨及びその企画開発・普及促進プロジェクトです。

これまで、 NinjaCoinプロジェクトは手荷物預かりサービス「Tebura」という名称の下で運営を行ってきました。 今回のリブランディングでは、 仮想通貨「NinjaCoin」そして観光関連サービスプラットフォーム「Tebura」の定義を明確にし、 プロジェクトが実現したい世界観やアイデンティティをよりイメージしていただくことを目的としています。

◆NinjaCoin新ロゴについて

 

プロジェクト名にもなっている「忍者」のキャラクターを中心に、 ブロックチェーン技術の代名詞である「分散性」を想起させるネットワークのイメージを重ねて新しいロゴを作成しました。 赤いカラーは日本及びプロジェクトのルーツになっているバングラデシュのカラーに由来しています。

◆NiinjaCoinプロジェクトについて

NinjaCoinプロジェクトには、 株式会社セームページ(東京都千代田区、 代表取締役:高木昭博)、 一般社団法人手ぶら観光協会(東京都千代田区、 代表理事:高木昭博)などが参画しています。 2017(平成29)年10月にプロジェクトを開始し、 現在までにエンジェル投資家などから約700ETH(イーサリアム)の資金調達を実施しました。

NinjaCoinプロジェクトでは、 JR東京駅前などで運営中の手荷物預かりサービス「Tebura」や、 旅行者の現地でのP2P翻訳・ガイドサービスといった決済手段に「NinjaCoin」を採用するなど、 「NinjaCoin」を中心とした様々な観光サービスとプラットフォームの開発に取り組んでいます。

また、 世界の貧困層や低所得者に「NinjaCoin」を融資することを通じて、 旅行の経済的格差の縮小を目指すなど、 「NinjaCoin」が世界中で“旅の共通通貨”として扱われることを目指しています。 プロジェクト詳細はウェブサイトをご覧ください。

ウェブサイト: https://tebura.ninja/ico/?lang=ja

プロジェクトの最新情報は、 同プロジェクトのTwitterアカウントおよびDiscordコミュニティにて随時配信予定です。
Twitter: https://twitter.com/samepage33
Discord: https://discord.gg/44Tc6tW