用語集

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ICOについて

ICOとは?
「ICO(initial coin offering)」の略です
企業や団体が資金調達するのにブロックチェーン上で仮想通貨やトークンを発行し、不特定多数に販売します。
また、資金調達で資金を提供してくれた人に新プロジェクトで利用する仮想通貨を提供します。
別名、トークンセール、クラウドセール(Crowd Sale)、プレセール(Pre Sale)、トークンオークション(Token Auction)、などと言われます。
クラウドセールの流れは?
事業者が新たに発行する仮想通貨とクラウドセールの期間を発表します。それに併せて、ICOが将来性があるかをホワイトペーパーやホームページを通じて世界中に発信します。
投資家はホワイトペーパーを確認し、投資する価値を判断し、クラウドセールの期間内にICOを申し込むというのがクラウドセールの流れとなります。
ICO調達にかかる期間は?
調達にかかる期間は準備から換算して数週間~3カ月程度と新規株式公開(IPO)に比べて短期間で済みます。
ホワイトペーパーとは?
ICOにおける目論見書のように、事業その他の事項に関する説明を記載したものです。
ブロックチェーンとは?
データを複数のコンピューターに分散し、記録・保持する技術です。「改ざん」や「データ消失」や「停止」が非常に
発生しにくいという特徴を持っています。
トークンとは?
独自に発行できる貨幣のようなデジタルアセット(資産)です。トークンに市場価値を持たせることで、例えばポイントや
地域通貨のような役割を持たせることが可能となります。
トークンの発行とは?
独自のブロックチェーン技術で作った仮想通貨がイーサリアムやリップルなどです。仮想通貨CounterParty(カウンターパーティー)のようなすでに公表されている既存のブロックチェーン技術をそのまま使って作った仮想通貨が主に「トークン」と呼ばれています。
SCAM COINとは?
詐欺コインとも呼ばれております。仮想通貨が儲かるというストーリーで、情報弱者にコインを売りつける詐欺をSCAM COINと呼びます。
IPOとは?
「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。 株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。ICOとの違いは主幹事・幹事が存在せず、事業主体が直接売り出しを行うため、監査が無く、誰でも資金調達を行うことが出来ます。
仮想通貨とは?
crypto-(暗号の)currency(通貨)という英語のが示す通り、セキュリティ対策として暗号技術がベースにある通貨です。
暗号技術によって誰からも不正な取引や操作ができないようになっている通貨のことをいいます。
仮想通貨の最大の特徴は、P2P型だということです。
新しい通貨を発行したり、取引を追跡する中央権力(政府や中央銀行)を持たないため、通貨の発行主体がおらず、発行ルールがプログラムのコード内で規定されています。
仮想通貨は仮想通貨や電子マネーを包含する言葉なので、厳密に言うと、仮想通貨と仮想通貨は同じではありません。
ただし、日本では仮想通貨という言葉が広く浸透しているため、仮想通貨と同じ意味で使われているケースが多いです。

▼仮想通貨についてもっと詳しく知りたい方は
https://xcoin.online/
取引所とは?
仮想通貨を売買することができるサービスのことです。
日本円で仮想通貨を買うこともできれば、持っている仮想通貨を売って、円に替えることもできます。
取引所とは、仮想通貨を売りたい人と買いたい人が取引をする場所の事です。
取引所といっても、実際にどこかに窓口があるわけではなく、ほとんどがオンラインの取引所として運営されています。
基本的な流れとしては、申し込み後、本人確認書類を提出後にID等を郵送で受け取ってから取引開始なので、すぐには取引できないと思った方がいいです。
さらに、最近では、申し込みが増加したことで本人確認に時間を要し、しばらく取引できないケースもありますので注意しましょう。

▼取引所について詳しくは、
https://icomarket.co.jp/exchange/
ウォレットとは?
秘密鍵を持つ(つまり自分の)仮想通貨アドレスをまとめたもので、仮想通貨・ネットワーク上にある実際の財布という意味も持ちます。
管理する仮想通貨の合計残高を示し、実際の財布のように、指定された量を、指定された人に支払うことができます。
業者が請求するクレジットカードとの違いがここにあります。

▼ウォレットについて詳しくは、
https://icomarket.co.jp/wallet/
NEM(New Economy Movement)とは?
ビットコインのブロックチェーン技術をさらに改良し、より効率的で単純かつ拡張がしやすい新しいブロックチェーン技術として誕生したNEM。
「NEMのプラットフォームの中で使用されるトークン」が「XEMという仮想通貨」です。

仮想通貨(仮想通貨)について

  • BTC(ビーティーシー)

    ビットコインの単位。1BTCや0.005BTCのように表記される。

  • Satoshi(サトシ)

    ビットコインの最小単位。1satoshi=0.00000001ビットコイン

  • TOR

    ウェブ上で自分のアイデンティティーを隠すためのソフトウェア。The Onion Routerの頭文字をとったもの。

  • R3

    R3 CEVというニューヨークのスタートアップ企業が主催するコンソーシアム。世界の大手金融機関が参加しており、ブロックチェーンの金融への活用方法を研究・実証実験している。

  • IoT

    Internet of Thingsの略。モノをインターネットに接続することで人の管理ではなくシステム上で管理し、利便性をあげる取り組み。

  • EIP

    Ethereum Improvement Proposalsの略。イーサリアムの改善案。EIP1、 EIP35のような形それぞれの提案に番号を付けて使われる。

  • JBA

    日本ブロックチェーン協会(Japan Blockchain Association)。旧JADA(日本価値記録事業者協会)。

  • DAO

    英語表記はDistributed Autonomous Organization。中央の管理体を必要とせず、自動でガバナンスされる自律分散型組織のこと。ビットコインのシステムはその一例。

  • DAPPS

    ディー・アップスと読み、Decentralized Applicationsを短くしたもの。非中央集権・分散型アプリケーションのことを指す。

  • BIP

    Bitcoin improvement proposal(s)の略。ビットコインの改善案。BIP1、 BIP101のような形それぞれの提案に番号を付けて使われる。

  • FATF

    金融活動作業部会のこと。ビットコインの法規制に関してはFATFのガイダンスについて言及されることが多い。

  • mbits

    ビットコインの単位の一つ。ミリビッツと読む。1mbits=0.001BTC。

  • アドレス

    ウォレットのアドレス。ビットコインをやり取りする際、相手にアドレスを渡してビットコインの送り先を知らせることができる。数字とアルファベットの組み合わせで、QRコードでも表示される。

  • アルトコイン

    英語表記はAltcoin。ビットコイン以外の仮想通貨をまとめてアルトコインと呼ぶ。Alternative Coinの略で代表的なものにライトコイン、ドージコイン、モナコイン等がある。

  • 仮想通貨

    英語表記はCrypto-currency。仮想通貨の一種で、暗号技術によって誰からも不正な取引や操作ができないようになっている通貨。ハッシュや公開鍵、秘密鍵などの暗号を解くことで生成される。

  • イーサリアム

    英語表記はEtherum。日本語ではエセリウムと表記される場合もある。分散型のプラットフォームでスマートコントラクト等への利用が期待される。イーサリアムのブロックチェーン上で取引されるトークンはEther (ETH、イーサ)。

  • ウォレット

    英語表記はWallet。ビットコインを保管しておくための財布のこと。スマートフォンアプリやデスクトップのウォレット、紙のペーパーウォレットや鉄製のメタルウォレットなどがある。

  • オフチェーン

    ビットコインのブロックチェーンを直接利用せず、ライトニングネットワークなどの技術を使うことで、ビットコインのスケ―ラビリティの問題を解決しようとする方法。実装へ向けて開発されている。

  • カウンターパーティー(XCP)

    英語表記はcounterparty。ブロックチェーンを利用したプラットフォームの一つ。ネイティブ通貨XCPを使って独自のトークンを発行することができる。

  • カラードコイン

    英語表記はcolored coin。ビットコインなどに既存の通貨、株、証券などのデジタルアセットを載せるプロトコルのこと。

  • コールドウォレット

    英語表記はCold wallet。インターネットに接続していない状態でビットコインを保持するウォレットのこと。

  • 公開鍵

    英語表記はPublic Key。秘密鍵と対になる、公開されている文字とアルファベットが組み合わさった鍵のこと。ウォレットに関するトピックでよく使われる。

  • 公開鍵暗号

    英語表記はPublic Key Cryptosystem。データの暗号化および復号を公開鍵と秘密鍵の二つを使って行う仕組みのこと。

  • サイドチェーン

    英語表記はSide chain。ブロックストリームというベンチャー企業が開発している仕様。ビットコインを基軸通貨としてアルトコインをペッグ制にすることができる。

  • サイドチェーン

    英語表記はside chain。Blockstreamというベンチャー企業が開発している、ビットコインのブロックチェーンとは別種のブロックチェーンをビットコインのブロックチェーンと繋げてビットコインのネットワーク上で取引できる仕様。ビットコインのブロックサイズの問題を解決するのに期待されている。

  • サトシ・ナカモト

    ビットコインのコンセプトを考案し、Satoshi Nakamotoという名前で論文を発表した人物。正体は不明。

  • 承認

    英語ではVerification。ビットコインのやりとりを承認する作業。マイニングによって行われる。

  • シルクロード

    麻薬など違法な商品の販売サイト。支払いにビットコインが利用されていた。2013年に摘発され現在は閉鎖されている。英語表記はSilk Road。

  • スケ—ラビリティ

    英語表記はscalability。拡張性のこと。1MBのブロックサイズのままではビットコインの取引が増えていくと対応ができなくなってしまうのではないかと懸念されている。しばしばこの問題をスケーリング問題・スケ―ラビリティ問題と呼ぶ。

  • スマートコントラクト

    英語表記はsmart contract。契約の執行を自動的に行えるコンピュータープロトコルのこと。ブロックチェーンの活用例として注目される。

  • トークン

    英語表記はtoken。ビットコインのように代替貨幣の機能を果たすもの。また、カウンターパーティ-(XCP)で発行する独自のトークンという意味で使われることも多い。

  • 取引所

    ビットコインと法定通貨や他の仮想通貨とを取引できる。日本ではKraken, Bitflyer, BTCboxなどがある。

  • 二重支払い

    英語表記ではDouble spending。一度ビットコインを使って決済したのにもかかわらず、同じビットコインでもう一度別の支払いをすること。ビットコインの仕組み上2重支払いはほぼ起こり得ないが、取引をした後全く承認がない時には二重支払いが起こるリスクが高い。

  • ノード

    英語表記はNode。ビットコインネットワークに繋がっているコンピューターのこと。

  • ハードウェアウォレット

    英語表記はhardware wallet。ビットコインを保管しておくウォレットの一種。有名なブランドではTREZOR、Ledger、KeeyKeyなどがある。

  • ハイパーレッジャー

    英語表記はHyperledger。Linux Foundationによる分散型台帳の応用を研究するプロジェクト。金融機関やITベンダーが参加しており、大手企業からスタートアップまで幅も広い。

  • ハッシュ

    英語表記はHash。あるデータの値を計算によってより短く、かつ決まった長さの(固定長の)データにすること。

  • ハッシュレート

    英語表記はHash rate。マイニング(採掘)の計算速度を表す。

  • 半減期

    英語表記はhalving。マイニングの報酬が半分に減る時のことを半減期と呼ぶ。ビットコインの場合は50BTCのリワードからスタートし、約4年ごとに50→25→12.5→・・・と半減する。

  • ピアトゥーピア

    ネットワーク上で対等な関係にある端末がやりとりをする通信方式のこと。政府が発行する通貨に対して、ビットコインには発行元が無く、ユーザー同士がやり取りできる仕組みであるためP2Pだと言われる。

  • ビットコイナー

    英語表記はbitcoiner(s)。ビットコインを好んで利用する人、またビットコインに関する活動を生業とする人の事を指す。例文:「私は2年前からフルタイムのビットコイナーです」

  • ビットコインATM

    ビットコインを購入または円などに換金するために街なかに設置されている機械。

  • ビットコイン2.0

    通貨としてのビットコインの活用方法ではなく、スマートコントラクトやアセット追加などの幅広いビットコイン技術の活用方法を指す。

  • ビットライセンス

    英語表記は BitLicense。アメリカ・ニューヨーク州で制定された仮想通貨関連事業にかかる規制のこと。

  • 秘密鍵

    英語表記はPrivate Key。プライベートキーとも呼ばれる。ビットコインの取引時に署名を行うために必要になる鍵のこと。公開鍵とセットになっている。秘密鍵は絶対他人に知られないように保管しなければならない。

  • フィジカルコイン

    英語表記はphisical bitcoin。手で触れられるビットコイン。コインをかたどったプラスチックやメタルの中に秘密鍵のQRコードが入っている。例:サトリコイン

  • フィンテック

    Fintechとも表記される。金融(Finance)とテクノロジー(Technology)を合わせた言葉。

  • プライベートブロックチェーン

    英語ではprivate blockchian または permissioned blockchian(認可制ブロックチェーン)と呼ばれる。アクセス権が制限されたブロックチェーンのこと。これを使った銀行業務でのコスト削減などが期待されている。

  • プルーフ・オブ・ステーク

    略称はPoS 、英語表記はProof of Stake。プルーフ・オブ・ワークの代替システムとして使用されているもの。資産の保有量によってセキュリティーが保護される。

  • プルーフ・オブ・ワーク

    略称はPoW 、英語表記はProof of Work。ビットコインのP2Pネットワークの中でコインが二重に使用されることを避けるために、取引の履歴を参加者同士の計算により確認してセキュリティーを保護すること。

  • ブロック

    仮想通貨の取引を記録しておくもの。

  • ブロックサイズ

    ビットコインの取引をまとめるブロックのサイズ。1ブロックにつき1MB.

  • ブロックチェーン

    英語表記はblockchain。仮想通貨の取引を記録したブロックをチェーン状につないだもの。

  • ブロックリワード

    英語表記はblock reward。ビットコインのブロックチェーン上で新しいブロックが生成されたときにマイナーが報酬としてもらえるビットコインのこと。マイニングで得られる報酬としてはこの他に取引手数料もある。

  • 分散型台帳

    英語表記はdistributed ledger。中央管理ではなく非中央集権型で管理される台帳。ビットコインのブロックチェーン技術が実現させた。

  • ペーパーウォレット

    英語表記はpaper wallet。所有しているビットコインの情報が紙に印刷されたもの。ハッキングなどの心配は無いが、水や火に弱いため、保管の際には注意が必要。

  • ペイメントチャネル

    英語表記はpayment channel。取引する個人間で専用のアドレスを作りいくらかビットコインを入れておいて、取引の最中の分は省略して取引の最後に使った分だけを精算する方法で、ビットコインのスケ―ラビリティの問題に貢献できると期待されている。

  • 法定通貨

    英語ではLegal tender(リーガルテンダ—)、不換紙幣はFiat currency (フィアットカレンシー)。日本円やアメリカドル、ユーロのようにお金としての通用が法的に認められている通貨のこと。ビットコインは法定通貨ではない。

  • マイナー/ 採掘者

    英語表記はMiner。ビットコインの採掘を行う個人や企業のことをマイナーと呼ぶ。

  • マイニング

    英語表記はMining。ビットコインを採掘すること。厳密には掘るのではなくコンピューターで計算を行い、いち早く正解にたどり着いた人に報酬としてビットコインが与えられる。

  • マウントゴックス

    英語表記はMt.Gox。2014年に破綻した世界最大のビットコイン取引所。

  • マルチシグ

    英語表記はMultisig またはMulti-signature。複数の署名によってビットコインの送金ができる仕組みのこと。マルチシグのウォレットはセキュリティーの観点からより強力だと言える。

  • ミートアップ

    英語表記はBitcoin meet up。ビットコインに興味のある人や愛好者が集まり、語り合う会が世界中で行われている。日本のミートアップは毎週木曜日に六本木周辺で開催されており、その回数は世界1を誇る。

  • モナコイン

    国産の仮想通貨。英語表記はMona coinで、1MONAというように表記される。

    • ライトコイン

      英語表記はLitecoin。ビットコインの次に人気の仮想通貨。1LTC、50LTCというように表記される。

    • ライトニングネットワーク

      英語表記はlightning network。オフ・チェーンで且つ個人間でビットコインの取引ができる仕組み。ビットコインのスケーラビリティの問題の解決法として期待されている。

    • リップル

      英語表記はRipple。仮想通貨のひとつ。ビットコインとは違い発行元があり、現金との交換を保証している。

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