PAIコインが、2018年3月末から世界各地の有名取引所にICO上場決定

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ObEN社が発行するPAIコインが、2018年3月末にICO上場決定

上場がされると言われているのは、
3月にokex(オーケー)、huobi(ホービー)、4月にbitrex(ビットレックス)、upBit(アップビット)。
binance(バイナンス)、coin way(コインウェイ)、coin nest(コインネスト)、bithumb(ビッサム)など、10カ所以上の仮想通貨取引所に上場の見込みだとか。

2018年3月末にICO上場決定を受けての緊急来日講演

昨日、2018年2月25日(日)JAPAN Fintech Foundation(所在地:東京都品川区)は、個人用AIの開発を進めているObEN, Inc.(所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州)のCEOニキル・ジェイン氏(Nikhil Jain)がザ・リッツ・カールトン大阪で講演会及び上場前最後の販売会 「人工知能×ブロックチェーン『緊急来日』講演会」を行いました。
これは、ObEN社が発行するPAIコインが、2018年3月末にICO上場決定を受けての緊急来日講演です。
なお、0.25BTC=4,500PAIで販売されたそうです。

PROJECT PAI ロゴ

PROJECT PAIプロジェクト概要

ObEN社は、PROJECT PAIという個人用AIの開発を進め、ソフトバンク・ベンチャーズ・コリアや、テンセントといったIT企業から出資を受けて世界最高峰のAI企業へと成長しました。個人用AIとは、いわば自分の分身体ともいえるAIのことで、将来の活用法としては、社会的関わりの代行、パーソナルアシスタント、医療分野、エンターテインメント(娯楽)などが期待されています。ObEN社は3Dモデリングの開発も行っているため、個人用AIは立体的で、まるで端末の中で生きているかのようなふるまいをします。このプロジェクトには、暗号通貨の第一人者、サトシ・ナカモトと共に暗号通貨を開発したAlex Watersが技術リーダーとして参画しています。

公式動画

https://d2gkdq5vdbd74s.cloudfront.net/converted_oben_1111.mp4

技術について

<人工知能>には必ず<情報>の入力が必要ですが、<情報>の安全性と透明性を担保する技術であり、暗号通貨に使われている技術<ブロックチェーン>との親和性が高いことから始まったプロジェクトです。
このプロジェクトでは、既存のプラットフォームではなく、独自のPAIブロックチェーンというプラットフォームを新規に開発しています。
このPAIブロックチェーンは、ビットコインの開発者であるサトシ・ナカモトと共に主要開発要員であり、ビットコインの創立者メンバーの一人でもあるAlex Watersをリーダーとして開発され、同氏がホワイトペーパーも執筆しています。

 

ニキル・ジェイン氏プロフィール

Nikhil JainはObENの共同創立者兼CEOです。Nikhilはアメリカ最大の医療保険グループであるKaiser Permanenteにおいて電子カルテシステムの責任者を担当していました。ObEN創立以前には、二社のベンチャー企業を創立しました。一社は清掃技術B2B(Business to Business)プラットフォームであるOn Green社、もう一社はUp and Running Software社です。Nikhilは南カリフォルニア大学のMBA学位とインド・Pondicherry Universityの電気工学学士の学位を取得しています。

ObEN, Inc.

Web: https://oben.me/