メタップス(東証マザーズ上場)<6172>が連日の大幅高、韓国の子会社が9月末より「ICO」を開始予定

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(14時40分、コード6172)連日で大幅に上昇している。一時、前週末比255円(6.7%)高の4080円まで上昇し、1月12日以来ほぼ8カ月ぶり高値を付けた。8月31日付のEconoTimes(エコノタイムス)は、メタップスの韓国子会社が新たな仮想通貨取引所を2018年3月に始める予定だと報じた。事業拡大期待から買いが続いている。マザーズの売買代金ランキングの14時40分時点で首位となっている。

メタップス(東証マザーズ上場)<6172>の韓国の子会社メタップス・プラスが仮想通貨取引所「CoinRoom」を開設を予定しています。
その資金調達として、独自の仮想通貨(トークン)「PlusCoin」を発行し、新規仮想通貨公開(ICO)を9月26日から10月10日まで実施。
同社CEOの佐藤航陽氏はテックビューロのICOソリューション「COMSA」の協議会委員であることも注目する点でしょう。
メタップス・プラスは現在モバイルプラットフォーム企業としてポイントプラットフォームやモバイル電子マネープラットフォームを提供していて、「PlusCoin」を従来のサービスと連携させるようです。
韓国での仮想通貨の人気は高く、今回のICOは韓国国内でも人気の高いイーサリアム建てで募集するとのこと。
※ICOの期間や詳細等は必ずホワイトペーパーでご自身でご確認ください。当サイトの情報は2017年9月4日時点での情報を編集したものです。