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ブロックチェーン時代の新しいデジタルバンク、BANKERA(バンクエラ)がICOを開始

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BANKERA(バンクエラ)とは?

ブロックチェーン時代の新しいデジタルバンクを作るプロジェクト、BANKERA(バンクエラ)。
そのアドバイザーの一人は、NEMブロックチェーンプロジェクトで知られているNEM財団のロン・ウォン氏です。

BANKERA(バンクエラ)のサービスは大きく分けると3つ

お支払

個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金

ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資

上場投資信託(ETF)、仮想通貨投資ファンド(様々な仮想通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

プレICOの日程

プレICOは8月28日〜9月28日。
トークン全発行総量の10%をICOの価格を決定するために配布するようです。
(※内容は変更されている可能性もございます。正確な情報はホームページでご確認ください)

イニシャル・コイン・オファリング(ICO)

バンクエラのビジョンを実現するために我々はイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を行い、プレICOとICO中にバンカー(Banker, BNK)と呼ばれるトークンを発行します。 プレICOはICOのハードキャップ(発行上限数)を設定するために行われ、全トークンの10%が発行されます。なお、プレICOのハードキャップは25億BNKと設定されます。
BANKERA(バンクエラ)のプレICOは、2017年8月28日ロンドン時間正午に開始されます。
この間のトークン価格は1BNKあたり0.01EURとし、最小購入数の規定はございません。

プレICOは SpectroCoin で行われます。
そのため、BANKERA(バンクエラ)のトークンBNKを購入するためにはSpectroCoinアカウントを事前に作成することが必要です。
(※内容は変更されている可能性もございます。正確な情報はホームページでご確認ください)

バンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。
続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。仮に、もし計500億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ40ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

しばらくICO関連のニュースから目が話せない日々が続きそうです。
夢のある話ばかりが先行するICOですが、リターンとリスクは常に背中合わせであることを、どうかお忘れにならないように。